不倫のきっかけは些細なこと? 具体例や対処方を紹介!

不倫は、既婚者ならば誰でもやってしまう可能性があります。「うちの配偶者に限って不倫などするはずがない」と思っていても、あっさりと裏切られることもあるでしょう。また、「自分が不倫するとは思わなかったが、ちょっとしたきっかけで浮気をしてしまった」という人もいると思います。

そこで今回は、不倫のきっかけや対処方法を紹介しましょう。

  1. 不倫はいろいろなきっかけで始まる
  2. 配偶者の不倫を防ぐ方法
  3. 配偶者に不倫を疑われたら連絡をこまめにする
  4. 配偶者に不倫が疑われる場合の対処方法
  5. 不倫が発覚したらどうするか
  6. 不倫に関するよくある質問

この記事を読めば、不倫が疑わしい場合の対処方法や配偶者が不倫をしていたらどうすればいいのか、となども分かります。配偶者が不倫しているかどうか悩んでいる人は、ぜひこの記事を読んで対処方法の参考にしてください。

1.不倫はいろいろなきっかけで始まる

はじめに、不倫が始まるきっかけにはどのようなものがあるかを紹介します。どのような例があるのでしょうか?

1-1.一緒にいる時間が長い人とは不倫しやすい

一緒にいる時間が長い人とは、気が合えばどうしても距離が縮まりやすくなります。たとえば、会社の同僚と飲み会や社員旅行をきっかけに不倫がはじまることもあるでしょう。また、大きなプロジェクトなどを共に取り組み、成功したことがきっかけで不倫が始まることもあります。

1-2.夫婦仲が悪いと不倫をしやすくなる

夫婦仲が悪くなったことがきっかけで、不倫が始まることもあります。たとえば、家でケンカがたえない時に気になっている異性から優しくされたことで不倫が始まることもあるでしょう。

1-3.共通の趣味がきっかけで不倫がはじまることもある

共通の趣味があれば話題も弾み、距離も縮まりやすくなります。また、共通の趣味を持つ人は、SNSでも繋がりやすく面識がないままで距離が近くなることもあるでしょう。また、事前にSNSで親しくなっていれば数回会っただけで不倫が始まることがあります。

1-4.出会い系サイトなどで不倫相手を見つける場合もある

「不倫のスリルを味わいたい」という場合、出会い系サイトで相手を見つければすぐに不倫が始まることがあります。男性の場合は家庭が安定していていると、刺激を求めて不倫に走る人もいるでしょう。女性の場合は、夫への不満や寂しさから出会い系サイトで頼りになる男性を探し、不倫に走る人もいます。

2.配偶者の不倫を防ぐ方法

では、配偶者の不倫を防ぐにはどのような方法が有効なのでしょうか? この項では、その一例を紹介します。

2-1.配偶者と努めて会話することを心がける

結婚生活が長くなると、どうしても配偶者との会話する時間は少なくなります。そうなると、夫婦仲も冷え切りやすくなるでしょう。また、「うちは言葉で言わなくても分かる」と謎の自信を持っている人もいます。しかし、言葉で伝え合わなければ気持は伝わりません。配偶者が不倫するのを防ぐには、努めて会話する時間を長く持ちましょう。

2-2.家庭を居心地のいい場所にする

夫婦どちらも仕事で忙しく家庭が安らげる場所でなくなると、ちょっとしたきっかけで不倫をしやすくなります。双方が努力して家庭を居心地のいい場所にすることが大切です。掃除を入念にするだけでも違います。

2-3.不倫は許さないという態度を示す

配偶者なら不倫をしても許されるという甘えがあると、ふとしたきっかけで不倫を始めやすくなります。不倫をしたら離婚も辞さないという気持で臨めば、不倫をしたいという気持にストップがかかりやすくなるでしょう。

3.配偶者に不倫が疑われる場合の対処方法

この項では、配偶者に不倫が疑われる場合の対処方法や注意点を紹介します。

3-1.まずは証拠を固める

不倫の疑いだけで感情的に問い詰めても、相手が不倫を認めることはないでしょう。はぐらかされたり逆に怒られたりするのがオチです。言い逃れができない不倫の証拠をつかめば、相手も言い逃れできません。まずは冷静に探しましょう。

3-2.不倫の証拠はいろいろなところに残されている

不倫の証拠はスマートホン・クレジットカード・給与明細などいろいろなところに残されています。例えば、クレジットカードの利用履歴に異性向けのプレゼントやちょっと豪華な食事の支払いをしたことが記されていれば、不倫している可能性が高いでしょう。また、残業や休日出勤を言い訳に不倫をしている場合は、給与明細を見れば嘘が分かります。

3-3.スマートホンの中は証拠の固まり

不倫相手とのやりとりにスマートホンは欠かせません。スマホを手放さなくなり、着信があるたびにこそこそどこかに隠れてスマホを開くようになったら浮気をしている可能性が高いでしょう。スマホはメールや電話番号だけでなく、SNSなどをチェックしてみてください。

3-4.確実な証拠はラブホテルに出入りする写真

不倫の確実な証拠は、ラブホテルなどに出入りする写真です。お互いの家に何度も長時間滞在している記録でもいいでしょう。このような証拠をつかむには、探偵事務所などプロに依頼する必要があります。このような証拠を手に入れれば、相手は言い逃れができません。

4.不倫が発覚したらどうするか

この項では、配偶者の不倫が発覚した場合の対処方を紹介します。

4-1.離婚か再構築か決める

話し合いをする前に、離婚するのか再構築するのかを決めましょう。自分の気持が決まっていないと、話し合いも進みません。ですから、まず自分が浮気をした配偶者を許せるか考えてください。

4-2.話し合いをするときは弁護士同伴で行う

不倫の話し合いを行う場合は、離婚に強い弁護士同伴で行うといいでしょう。当事者同士で話し合ってもこじれます。また、双方の両親を呼ぶとそれぞれの子どもの肩を持ちたがるのでおすすめできません。気をつけましょう。不倫相手を話し合いに呼ぶことは大丈夫です。

4-3.話し合いの結果は文章にして残す

弁護士同伴で話し合った場合、その結果を文章として残しましょう。そうすれば、言った言わないの水掛け論にならずにすみます。また、慰謝料を支払うと約束した場合の証拠としても使えるでしょう。弁護士が同伴する場合は、文章の書き方から保管方法までアドバイスしてくれます。

4-4.離婚する場合は話し合いをすすめる

離婚する場合は、さらに話し合いをすすめましょう。子どもがいる場合は親権の行方、子どもがいない場合でも、財産分与や慰謝料の額なども決める話し合いが必要です。時間がかかりますが腰を据えて取り組んでください。

5.不倫に関するよくある質問

この項では、不倫に関する質問を紹介しましょう。

Q.不倫相手からも慰謝料を請求できますか?
A.はい。できますが、不倫相手が配偶者を既婚者だと知らなかった場合は請求できません。

Q.不倫の定義は何でしょうか?
A.一般的には肉体関係があった場合です。しかし、肉体関係がなくても異性と親密になった時点で不倫と考える人もいるでしょう。

Q.不倫で慰謝料を請求したい場合、時効はありますか?
A.配偶者が不倫をしていることを知った日から3年で時効を迎えますが、5年前の不倫を今知ったという場合は、今から3年後が時効です。

Q.離婚しなくても慰謝料の請求はできますか?
A.はい。大丈夫です。慰謝料は相手から受けた精神的な苦痛に対する損害賠償金なので、離婚していなくても請求できます。

Q.不倫をした方から離婚を請求できないというのは本当でしょうか?
A.請求はできます。ただし、別居期間が長く続いているなど相当の理由がなければ認められないことが大半です。

まとめ

今回は、不倫するきっかけや対処方を紹介しました。ちょっとしたきっかけで不倫が始まることもあれば、配偶者への愛情から思いとどまることもあります。「うちの夫婦は大丈夫」と根拠なく思い込まず、良好な関係を築くように努力しましょう。

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